一般財団法人 Pan Asian協会

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【ワシントンD.C.の訪問とホロコースト追悼式典への参列】

このたび、日本の精神性と美意識を象徴する第一礼装・振袖を身にまとい、米国ワシントンD.C.を訪問し、国際的な対話と交流の場に臨みました。

今年も、国連にて開催されたホロコースト追悼式典に参列いたしました。
会場では、90代となったホロコースト生存者の方々が登壇し、自らの言葉で当時の凄惨な体験を語るとともに、憎しみや偏見、差別に立ち向かい続けることの重要性を、強く訴えられました。

非人間化の兆しを見過ごさず、沈黙することなく声を上げ続けること。
それこそが、今を生きる私たち一人ひとりに課せられた責任であると、改めて深く実感いたしました。

世界平和という共通の志を持つ人々が集うこの場において、新たな信頼関係やつながりが自然に育まれていることに、大きな希望を感じています。

現地滞在中には、マダム・シャヒーン邸にお招きいただき、誕生日を温かく祝していただくという光栄にも恵まれました。
そして今回の訪問を通じて、PanAsian協会が果たすべき役割、ならびに未来に向けた可能性は、今後さらに広がっていくと確信しております。

日本の美と精神性、そして人としての在り方を世界に伝えながら、平和と人間の尊厳を守るための活動を、今後も誠実に推進してまいります。

▶ 財団本部 PanAmerican–PanAfrican Association の投稿
https://www.papapartnerships.org/blog/?p=1564

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