2026.01.14活動報告
新年あけましておめでとうございます。
本年も 一般財団法人PanAsian協会 は、相互利益の理念に基づき、日本から世界へ向けて
「真の豊かさとは何か」を問い続け、その実現に向けた取り組みを国際社会に提唱してまいります。
先日、カメルーン大使公邸にお招きいただき、新年のご挨拶とともに、
今後の連携・交流促進の可能性について、大変有意義な意見交換の機会を頂戴いたしました。
日本において語られるアフリカ関連の情報には、実情とは異なるネガティブなイメージが先行している側面があります。
また、「アフリカ=一つの国」という誤解も少なくありませんが、実際にはアフリカは一つの大陸であり、
54の国が存在し、それぞれが異なる文化・言語・歴史を有しています。
弊財団では、アフリカ各国との継続的な対話と協働を通じて、
こうした認識を丁寧に更新し、正しい理解と新たな可能性を日本社会へ伝えていくことを大切にしています。
今回の対話の中で特に印象的だったのは、
現地において都市開発やヘルスケア分野を中心に、着実な開発と成長が進んでいるという点でした。
大使夫人が所有されているヘルスケアセンターおよびその周辺地域においても、
今後さらにビジネスおよび投資の可能性が広がっていること、
同時に、医療体制の整備や専門的な医療支援が強く求められている現状について、貴重なお話を伺うことができました。
今後は近いうちに、アフリカでのビジネスや社会貢献に関心をお持ちの方々
(投資家、医師、専門家、起業家の皆さまなど)と、
カメルーン大使夫人を交えた情報交換の場を設ける予定です。
アフリカでの事業展開や国際協力に関する実践的な知見を直接共有いただける、
非常に貴重な機会となることでしょう。
アフリカの未来に可能性を感じていらっしゃる方は、
ぜひ一度、私たちの財団の取り組みに触れていただければ幸いです。
本年も、多くのご縁に心より感謝申し上げます。
皆さまにとって2026年が実り多き一年となり、
新たなご縁とともにさらなる発展へとつながる年となりますことを、心よりお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
